住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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ぴょん吉またも夜間救急へかつぎこまれる
2010年05月16日 (日) | 編集 |
ずいぶん暖かい日が増えてきたピッツです。
われらがぴょん吉も元気に日々走り回っております。

んが。
先週の事。
朝着替えさせようとしたら、ぴょん吉の体に異変が!

本人は別段きにしているようではなかったんですが、
首のうしろやおなか、脇の下、太ももなどの柔らかいところに、
赤いぶつぶつが!!

ぶつぶつといっても、大きいものは直径3-4センチもあり、
長細くみみずばれのようになっているところもあり。
小さいものも、蚊に刺されたようにぷっくり腫れて赤くなってます。
なんじゃこりゃ?!

前日の晩に着替えさせたときにはこんなのはなかったはず。。。

なんじゃこりゃなんじゃこりゃ

とはいえ、
左の脇の下なんぞ結構ひどくて、これは、ヤバい。
ということで、家庭医のクリニックへ電話
ラッキーな事に当日のお昼に予約をとることができました。


まあ、今にはじまったことじゃないですが、
この予約システムって相変わらず面倒です
いいところも悪いところもあるとは思いますが、
思い立ったらすぐに行きたいときもあるというもので、
予約がとれなくてどうしても、なら、「救急(ER)へ」というのも。。。

幸いな事にぴょん吉本人はあまり気にする風でもありませんが、
さすがに目に入るときになるらしく、とたんにぼりぼり

やめ~~!!!

なんとか気を紛らわせつつ、デイケアへ。
昼間に病院の予約を取った事を伝えると、
「あら。戻ってくるの? どちらにせよ伝染性のものじゃないかどうか、一筆もらってきてね」


と、まぁ、軽く牽制球。
もちろん、移るようなものならば、集団生活のデイケアにはいけませんが。。

いったいこれは何なのだ!!!

何はともあれ、様子を見てもらうよう伝え(ひっかかないように)
どきどきしつつ仕事へ。

予約の時間に迎えにいくと、「ひっかくことはなかったわよ」

どうやら、やっぱり、きにならなければ大丈夫な様子。
しかして、まだコミュニケーション困難な2歳児。
実際、痒いのか、痛いのか、さっぱり

病院へ行き、待っている間も基本ご機嫌で遊ぶぴょん吉。
朝のぼつぼつがどうなっているのか確認したかったけど、
服を完全に脱がせて彼の目にとまればまた掻くし。。。

診察のときにどうせぬぐからいいかぁ。
と思いつつ、服の合間からチェック。
少なくとも朝まぁまぁひどかった首のうしろは結構きれいになくなってます


どゆこと?

そして、診察。
服を脱がされてガン泣きのぴょん吉。
こればかりはかまっていられん。と見てみると、

「あれ?あさひどかったの脇の下がそんなでもなく、の脇の下がひどいぞ??
「しかも、前腕、手の甲まで、おむつの中も、増えてる!!
「。。。でも、ひどかった足回りは、ないけど。。?

と、これまたいったい何が起こってるの?


数人の先生の診察の結果、
「蕁麻疹、ウイルス感染によるもの、何かのアレルギー」であろう。
ということでした。
引っ掻く事で傷ができたら二次感染の恐れがあるので、ひっかかないように。
痒いようなら、抗ヒスタミン剤をのませるように。(でも眠くなるから夜がいいかも)
伝染性の心配はないのでデイケアは大丈夫。

という事で、無事にデイケアへ戻り、夕方まで過ごしたんですが。

実際、痒いのかどうかはどうにも不明。気にならなければ特に掻く事もなく。
しかして、
夜にお風呂にいれてみると、

どびっくり

すごい、増えてるじゃないかぁ!!


薬はあくまで「痒いときに」だったので、まだ飲ませてませんでした。
しかも、
処方箋には「スプーン小さじ4杯
薬のボトルには「小さじ半分

??ずいぶん量が違いますが???

それはおいておいて、
脇の下から二の腕の内側、前腕まで
足も太ももの内側も大変な事になってます。
昼の診察時にはほとんど消えていた首の後ろも復活し、前まで!

さすがの私たちもあおざめました。
時既に9時。
どうしたものか。。。。。
小児病院の救急へいくべきか。。。
薬はあくまでかゆみ止め。

こんな短時間でこんなに変わって大丈夫なのか。。。

くるくるくるくる。。。。

「悩んでいるより。救急に連れて行こう。大丈夫ならそれでよし。
 このまま家でまっているのは怖い」

という結論。
ばたばたと支度をし、眠くなってきたぴょん吉をつれて小児病院

ここに来るのも何度目か。。
(でも、近くに移転したのでだいぶ楽になったんです)

救急はあまり混んでいなくて、比較的すぐに呼ばれ、例によって、看護士さんのチェック。
体重を量るだけでも血圧を測るだけでもすでにガン泣き。
問診をいろいろされた後、別の診察室へ。

待ち時間にぴょん吉の機嫌も回復。

15分ほどの待ち時間で今度はドクターがやってきました。
まぁ、相変わらず最初の問診は伝わっておらず「で?どうしました?」
もう慣れましたけどね

朝からの症状を伝えると、すぐに納得したらしく。
「大丈夫よ。ぶつぶつがでたり消えたりするのが症状のひとつなの。
蕁麻疹かウイルス感染かはっきりとは誰もわからないけど、治療はまったく同じだから心配はいらない。
おそらく、ウイルス感染によるものと思われるけれど、ウイルスがいなくなれば症状は消える。
それまでは少しは悪くなるかもしれないけれど心配はいらないわ。
気をつけなければ行けないのは、症状が目や舌、ピーナツ(笑)に出たら要注意。
すぐに病院へいくこと。皮膚の症状はしばらく変動があるとおもうけれど、
皮膚そのものの問題ではないので塗り薬もいらないし、痒そうなら薬をあげればオッケー。
でも眠くなる薬だから夜がいいかもね」
診断は昼間のものと同じ。

薬の量も確認できてよかったです。
「小さじ4杯は大人の分量よ。飲んだら大変。
 ぴょん吉なら小さじ半分で十分

何かの手違いか勘違いでそう、表記されたのでしょうが、飲ませる前に確認できてよかった。。

救急にかかるのはそれなりにストレスだけれど、
はっきりそういうもんだと説明をうけて私たちもかなりすっきり
診断名、症状の経過などに関するレポート、さらにはデイケアへの一筆をもらって、
11時半頃、無事帰宅。

さすがにねむねむのぴょん吉はすぐに夢の中へ。。。
夜中になぜか目が覚め、機嫌が悪かったので薬を飲ませ、すんなりまた寝ました。


言われた通りなんですが、翌朝にはぶつぶつのほとんどは消えてました
あんなに大きかったりたくさんあったのに。。。
もちろん、少し、また別な場所にできてましたが、私たちも混乱する事なく
いつも通りデイケアへ行き
いつもどおり、元気に昼間を過ごしたようです
少しでては消えてを繰り返しつつ、幸運にもこの日ほどひどくなることはなく、
数日後にはほとんどぶつぶつは出なくなって、すっかりよくなりました

いろんなことがおこるものですね。
何せ、どんな感じなのかまだ自分で伝えられないので、振り回されもしますが、
元気になってほおっ

よかったよかった。

元気になったとたんに、暴れん坊も復活。ですけどね
元気でなにもないのが一番だよ。ぴょん吉


tomo
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