住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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あれれ。。私まで。。。
2009年06月22日 (月) | 編集 |
ここ最近の忙しさから、
ちょっと体調が今ひとつ(私的にですけど)だったわたくし
それでも、ここのところは、ボスの不在もあり(笑)
ちょっと落ち着いてきたんですよね。

ところが。
先週の半ば位から、なんか、おなかの辺りがぴりぴり痛かゆい
でも、何もできてないしなぁ。。。

それに引き続き、なんだか背中がかゆい。なんだぁ??
と、見てみると、ぼつぼつっと赤くもりあがっていて、
なんかにさされたかな??

って、感じだったですよ。

ところが。
金曜になってみると、おなかにも赤い発疹が出現
相変わらず痛がゆい。
うむぅ。

これはあ。。。

並びがきれいじゃないけど、すべて左側だし、
これっって、

帯状疱疹じゃないのか?!
 もしかして!!


これはいかんと、急いで病院に電話してみた。
ところが。。。。
受付嬢たるや、
せっかく人がしている説明をほとんど聞いておらず
あいているドクターはいないわ。
 月曜にはキャンセルがでているかもしれないから、
 また月曜に電話してちょうだい
ぶちっ(切られた

これって、失礼じゃないですかぁ~~~??
普通は、受付嬢では、重症度や何かがわからなければ、
看護婦さんにまわすですよ。
で、看護婦さんと相談して、ドクターとコンタクトをとってみたり、
アドバイスをくれたりするですよ。
(この難関をクリアできないと受診できないのがつらいところ。。

それなのに、いう間もおかず、ぶちってなぁに~~~

あまりに腹が立ったというか、彼女にいくら話してもらちがあかないと判断。
また時間を置いて電話し直そう。

と。
思っていたのですが。

結局忙しくて電話できず。
週末に突入してしまいました

痛い&かゆいは、相変わらずですが、ぱたぱたしていた割には
大して悪化もしなかったので、ER(救急)にはいきませんでした。
まぁ、夜はちょっと眠りにくかったですけどね~~
ぴょん吉だっことかでこすれたりとか

そして今朝。
電話してみたですよ。再び。
すると、やはり
「予約が取れるのは、次の金曜日ね。それでいい?」
いやいやいやいやいや!!!
ありえないっす!!!
「悪くなっているし、できるだけ早くかかりたいんだけども!」
と、力説すると、「看護婦さんにまわすわね」(これが普通)

そして看護婦さんになきつく。
「症状からして、すぐに薬の服用を始めた方がいいと思うけど、
 残念ながら今日も明日も予約の空きがないの。
 主治医の先生にメッセージを届けるけど、枠はないのよね。
 キャンセルがでるかもしれないけど。。 どうする? 
 救急にいくか、主治医の先生と電話を待ってみる?」

「先生からの電話待ちます。。しょぼーん

主治医の先生からのコールバックはそれから1時間ほどたってからでした。
話したところ。。。

「今、すごく予約がとりにくい状態になってるんです。
 私の枠もないし、看護婦さんも勧めてた通り、
 救急に行って、薬を処方してもらってください

しょぼーーーーーーーん

そんなわけで、
一番職場に近い病院のERへ、いってきました。
まず最初のレジストレーション(患者登録)でもひっかかり、すでに15分経過。。。

私はERにはかかったことがないのに、
すでに私の患者記録があるという。。。
住所も電話番号も間違いない。。。なんで???
違うのは、社会保障番号(SSN)のみ。。
受付嬢も困ってしまっているし。

ER?
ピョン吉が生まれてすぐに黄疸でERにかかったとき、私の名前だったかも?
いや。。。違う気がする。。
ちなみに出産はERには含まれないよなぁ。。夜だったけど。。。。

よくわからないけど、訂正しておくわね~~~
双子とかいないわよねっ?!(笑)
いないって

ってことで、登録ができ、手に名前などが印字されたバンドをまかれて、
やっと中へ通される。

ここにいるのは看護婦さん
症状のことなど話して、血圧、体温などちぇっくされる。
重症度の確認ですな。

で、
その後、診察室へ通される。
しばぁ~~~し、待っていると、また看護婦さん
また、症状など聞いて、もうすぐドクターがくるわ~と、去っていく。。

しばし、やることもなく、待っていると、
(でも思ったよりは早かった。。20分くらい?)
ようやくドクター到着
またまたまた症状を聞き、胸の音など聞いて、2分で終了。

「あれこれこれの薬を出しておくから、5日後くらいにかかりつけの病院で、
 誰でもいいから、症状がよくなっているか確認してもらってね~」

だって。

で、また、待つ。。。

いつも、思うこと。
何回症状の説明をさせるのだ!! 申し送りとかないのかい?! 
 なんの為に、メモをとってるのだ!!

これは、非常にありがちです。
メモは、彼ら自分のための記録であって、患者のためではないのです。
そして、こちらは、いちいち、同じ説明を繰り返さないといけましぇん

しばしすると、二番目に来た看護婦さん。
手には薬。
異常に大きな飲み薬
これが抗ウイルス剤らしい。
しかも、まっさお。
それに痛み止めなども一緒にのみ、
必要書類にサインしたあと、支払いをして、解放。。。
(これだけで$50もかかったよぉ!! 
 かかりつけのクリニックなら$10なのに。。)

アメリカって、ER(救急)の垣根はとっても低くて、
だれも(医療スタッフも)簡単に、何かあればERにいってね
って、いうけどさ。。。
保険があっても、この値段だし、
かかりつけのクリニックは、いくら症状が強くても、枠がない
とれるのは5日後。とかって、どうなんだろうなぁ~~~

なにはともあれ、かかった時間はトータル1時間半ほど。
処方箋が手に入り、取り急ぎ薬局で薬もゲット。(これがまた高かった
5日分薬がでたので、とりあえず症状が治まってくれますように。。


今?

まだ、痛かゆいですぅ。。。


やれやれ、
旦那さんにつづき
 私までアメリカでかかっちまったい帯状疱疹。。

ま、一度かかれば二度とはかからない。。はず。。。

少しは手を抜いて仕事しないとだめかなっ
(そんなことができれば苦労はしないけど)



tomo
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