住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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お引っ越し(又貸し篇)
2007年08月06日 (月) | 編集 |
アメリカのアパート契約は,基本的に1年契約です.
(交渉すれば半年なども可能なようですが)

私たちが住んでいるアパートも1年契約
更新は
まだ,4ヶ月も残っています.
1年に満たないうちに,契約を解除すると
ペナルティーとして,1ヶ月分の家賃を払わなければなりません.
(それも引っ越す2ヶ月前に言わないと×)

さて
私たちの引っ越しが決ったのが,6月下旬
早速,オフィスに連絡をすることにしました.
と言っても,
タダでさえ,英会話能力が未だに‥‥のワタシ
不動産関係では ┐(´д`)┌
ボスがオフィスに交渉してくれました.

やはり1ヵ月分は払うようです



払わなくても済む方法があるとのこと

その方法とは‥‥


又貸し (sublet)

アメリカではごく一般的に行われているようです.
残りの契約期間に入居し,
契約更新がきたら,そのまま居てもいいし出て行ってもいい
というワケです.
メリットは,
1年間ではなく,お試しに住んでみられる
新規契約だと家賃が高い可能性が高い(subletだとお家賃据え置き)
などがあるんでしょう.

職場のエレベーター内にも,又借り人(sublessee)募集のチラシが貼ってあったり
“sublessee”求む用のサイトもあるとのこと
(J君情報)

交渉するんの面倒くさいなぁ‥‥
と思っていた私たちですが,
ボスが
“探すベシ”
(ボスがカバーするはずなので,経費節約したいのかいな?)
とのたまったので,アパートのオフィスへ

“sublesseeを探そうと思うんだけど,どうすんの?”
と聞きに行きました.

sublesseeを探していますのでよろしく
という書類に署名して完了.
アパートの見学に来た人に
Subletっていう選択肢もあるよ
と提示するようです.

最近,sublessee募集中の話を聞いたらしい人から
電話がありました(2件).
(この電話というのが曲者)

この日曜日に下見に来るならどうぞ
と連絡し
1人は,他にも下見に行くので決らなかったら連絡する
もう1人は,OK!
と返事をもらったはずなのですが.

前者からは連絡なし(ま,これはOK)
後者が来るものと,約束の時間に待っていたのですが
待てど現れず,しかも連絡もナシ
こちらから連絡する気もおこらず
放置することにしました.


む~~~

yoshi
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