住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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わすぃんとん(第よん弾)・・・長い・・・
2007年07月11日 (水) | 編集 |
さて,毎日盛りだくさんのワシントン.
超満喫中でございます.

三日目は...

《国際スパイ博物館》へ!
CIMG3793a.jpg


友人夫妻も,我々が来るのを待っていてくれたとのことで,
初チャレンジ.
ちなみに,スミソニアンの各博物館・美術館はほとんど無料ですが,
ここは,料金がかかります
というのは,スミソニアン協会に属していないから.


夏のシーズン中は,長蛇の列が出来るというこの博物館..
入館制限があるようで,整理券がいるとか?!
ガイド本で気にはなっておりました.

いそいそと,開館10時に合わせて向かってみると,
確かに人がたくさん!
それでも,10時の枠で入館することができました!
らっきぃ

エレベータで,最上階まで上がり,下りながら鑑賞します.
エレベータを降りると,そこには,実際のスパイが使っていた
パスポートや小物が展示してあります.

進んでいくと・・・
映画の世界のような,口紅や靴底に隠された小型の盗聴器や,
ボタンに見せかけた隠し撮りカメラ
そして,実際の文章とは別に,見えないインクなどで書かれた秘密文書

などなど・・たくさんの物が展示してあります.
おおお。
へぇぇ。

ふぅうん・・・

スパイ・・というだけでなく,
戦時中に東→西ドイツへ逃亡する際に,
いかに車に潜んだか・・・なんてのもありました.
すごいスペースに人は入れるものですね・・・
でも,命が懸かっているとはいえ,徐々に厳しくなっていくチェックに,
潜んでいた人たちはものすごい恐怖だったと思います

何故か,忍者NINJAの文字があちこちにあるんですが・.・・
意味がよくわかりませんな・・
百地三太夫??の人形がおいてありました..

っていうか、百地三太夫なんか??オイ
CIMG3790a.jpg


その他,暗号の解読など・・
(戦時中アメリカ側は日本の暗号はほぼ全て解読してたらしいですが・・・)
映画スターやスポーツ選手などの有名人が諜報活動をすることも結構多かったようですね.

なかなか興味深かったです.

あ.ちなみに,スパイ博物館のお手洗い.
CIMG3792a.jpg


これは,

ぐるぐるぐる~てくてくてく~と館内を歩いていると,

お腹が空いてきました.

体験型のコーナーもたくさんありましたが,人がたくさんでしたー


さて.
本日のお昼は....チャイナタウンで中華!
うふふふふ~
楽しみ.
チャイナタウンが近づくと,漢字が増えてきます.
CIMG3796a.jpg

CIMG3794a.jpg

なんとなく,わかるだけに,なんだかうふふ.

そして,ちゃんと門もありましたよ.
CIMG3798a.jpg

看板も.CIMG3800a.jpg

(でも,道路看板は,一部だけでしたが....)
相変わらず,銀行あり,レストランあり,なんでもあり.のチャイナタウン.
中国人のパワーを感じますね...スゴスギル

目的のお店に到着.
結構混雑してました.
今回のチョイスは,雲呑麺と,General TSO’s chicken(これ中国名ないのかな)
ついでに,我らの好きな酸辣湯も注文.
どれも,優しい味でお腹もイッパイ.

CIMG3805a.jpg
CIMG3807a.jpg

CIMG3809a.jpg


ご満悦~~~


ご飯を食べたら,今度は,すみそにあ~んエリアに向かいます.

途中に,2−3年前に出来たという,スポーツセンターがありました.
ホッケーやバスケットの試合などが催されるようですが・・・
表にはない,看板が裏にはありました.


これ・・・わかりますか?

CIMG3813a.jpg

【體育中心】

どうみても,中心=センター ちょっっと意味は違う気がするんだけど・
そして,上は,體育=体育?=スポーツ? でしょうね~多分

ちなみに,戻ってからJ君に聞いてみたら,上のでいいんですって
體=体. 左は旧字体で,右は簡略体.
↑これ,訓読みでは《かたち・からだ》と読むらしいですよ.

分かるようでわからないのもある中国語.観察してるといつも面白いです.
ふふ


さてさて
目指すは,航空宇宙博物館
ここは,やはりはずせませんね!
ここも,一応かばんのチェックなどはありますが,
特に何を言われるでもなく・・・・スルーでございますよ

さてさて,入ってすぐに,忘れちゃいけない,《月の石
本当に入ってすぐ,一瞬見逃してしまいそうな場所に,おいてあります.
CIMG3817a.jpg



しかも.


触れる.


ぐふ.


とりあえず,ぺたぺたぺた~~~と触ってみる
うん.石だ.でも,なんか,スゴイ

館内は,さすがに展示物が飛行機とあって天井も高くひろびろとしています.
CIMG3840a.jpg

日本人の観光客も多いんですね~
看板には,日本語も普通に書かれてました.
ちょっとびっくり
CIMG3831a.jpg

ここも,いくつかの展示室に分かれていますが,
友人の案内のもと,戦時中の各国の飛行機が展示されている部屋へ.

戦時中の戦闘機は,当時の各国の技術の粋が集められたものですが,
中に・・・
ありました.
CIMG3825a.jpg


ゼロ戦です.三菱零式艦上戦闘機.
大きい...ような小さい・・・ような・・・・
でも,複雑ですね,やはり.
他にもアメリカ・ドイツなどなどの戦闘機も展示されてました.
ゼロ戦は,中でも空体力学効率を極限まで追求されたが故に
洗練されたスマートな機体だそうです.

近くには,当時の各国軍人の制服や,戦闘機の種類と数.
敵艦を数多く撃沈させた各国のヒーロー達の写真もありました.

うーん.
うーーーーーん.

複雑....

本当に戦争はイヤですが.,,,歴史の事実でもあり.
むーーーーーーん.



という,感じでした.

他にも,アメリカの空母.と,その時代の戦闘機.なんて部屋もありました.
部屋全体が,空母の中のようになっていて,空母に離発着する戦闘機の映像が映されてました.
おっきぃ....

そうそう.
旦那さんが鼻をふくらませて教えてくれた飛行機.
CIMG3830a.jpg

チャック・イエガー大尉が,人類で初めて音速を越えたものだそうで..
ほほぉ・・・
(でも,実感がナイのでイマイチ反応のワタクシ と,それに憤る旦那さん)

これらの飛行機,基本的に今でも飛べるよう,メンテナンスされてるそうです.
すごいですね~~

階下では,新しい展示に向けて,準備が進められてました.
CIMG3819a.jpg


普通に,館内で準備するんですね~~~
上からまるまる見えて,なんだか面白かったです.


そして,忘れちゃいけない.宇宙関係.スペースシャトル.
ボイジャー,チャレンジャー・・・・
初期の宇宙飛行って,本当に,冒険だったんだなぁと実感.

月で使う車(調査のための)も展示されていて,
タイヤはもちろん空気が入ってる訳ないんですが,
アミアミ~のすかすか~なもので,ちょっとびっくり.
CIMG3832a.jpg

そうだよねぇ.そうだよねぇ・・・・
 そうなんだぁ~~~(なんじゃらほい)

宇宙飛行士達の使ったものや,食べ物などの展示も面白かったです.


さてさて,てくてくと歩く



帰る前に,フリーアギャラリーに行きました.
CIMG3842a.jpg


ここももとは実業家のフリーアさんが個人で収集した美術品を死後
スミソニアン協会に寄贈されたものですが,
寄贈するだけでなく,それを展示する美術館建設費50万ドルまで寄付したらしい・・
う~ンすごすぎる

ここの見所は.東洋美術!!
中でも,国宝級の日本美術があるらしい!!

いいですよね~
日本美術.
館内に入ると,左右に廊下が伸びていますが,
その突き当たりにはそれぞれ,仁王像(阿吽)
 おおお.木造で立派です.

中に入ると,狩野派を中心とした屏風絵や襖絵.
雪舟俵屋宗達・・・
日本ではナカナカお目にかかれません
他にも,九谷焼などの焼き物.掛け軸などなど,面白かったです.

しかも,大きすぎない美術館にひろびろと展示してあり,
とてもイイ感じです.
人が少ないのがこれまた,イイですね

中に,こだわりの部屋があると聞き,てくてく.
《孔雀の間》

画家であり,後にフリーアさんと共に美術品の収集にあたった
ホイッスラーさんがこだわりをもってデザインした部屋のようですが・・
(正確には,別のデザイナーのデザインと自分の収集品がうまく合わなかったためのようです

和風?いやいや,
中華風?
いやいやいや・・・
全体的な雰囲気は,確かに《東洋風》でありますが...
日本人の我々からすると,派手派手??感はいなめません.
青と金色と孔雀が飛び交っております・・

んが,本人達のかなりのこだわりの末にできた部屋ですし,
ここで,ゆっくりと,
お皿や壺などの陶器を眺めていると心が落ち着いたんでありましょう.
藍と白の陶器が主に飾られています.

展示物は収蔵品のわずか8%! 

つまり,そこそこの頻度で入れ変わるとのこと.
何回訪れても楽しめるそうです.イイナァ.....



いやぁそれにしても,毎日盛りだくさんすぎますね!

この日もまたまた超満喫です!

感謝感謝!

tomo


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