住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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わすぃんとん(第三弾)
2007年07月10日 (火) | 編集 |
お昼ごはんを食べ,次なる場所は
いよいよ,スミソニアン!!!

ご存知の方も多いでしょうが,
このスミソニアン,ただ1つの博物館というワケではありせん.
スミソニアン協会に属している
計18の博物館、美術館、国立動物園から成り,
世界最大の博物館群です!!
その多くは,ワシントンDCに存在しており,
年間予算は620億円以上!!

なによりも驚くべきことは
協会の収蔵品数は1億4000万点以上(これだけでもですが)
実際に展示されているのは
2%にも満たないそうです

そんな,スミソニアン協会
設立の起こりは,英国の科学者ジェームズ・スミソン
「知識の向上と普及」のため
米国に寄贈した財産が基金となり始まりました.

因みに,スミソンさん
一度もアメリカに訪れることなく,亡くなってしましました

まず,行ったのが
キャッスル(スミソニアン協会ビル)
CIMG3758a.jpg


協会最古のビルで,当初はここに
科学博物館,ギャラリー,研究室,スタッフの住居などがあったそう
今は,インフォメーション・センターになっています.

また,ここには
スミソンの棺も納められています.
偉大なる先人に挨拶をして
次なる目的地は‥‥
国立自然史博物館
ここはスミソニアンで最も古い博物館
収蔵品も膨大
なんとスミソニアン全体の95%以上を占めるほど
しかも,年間70万点以上ずつ増え続けているとのことです‥‥

入って早々の中央ホールには
アフリカゾウの剥製が鎮座してます.
CIMG3768a.jpg


まずは化石エリア
世界最古の化石
おなじみ恐竜の化石
氷漬けのまま見つかった大昔のバイソン
やらが展示されてます.
エリアには,
化石ラボもあり,作業をしてました
CIMG3762a.jpg

しかし
これだけジロジロ見られて
気が散らずによく出来るねぇ
と感心

お次は,鉱物と宝石エリア
ここの目玉はなんといっても
CIMG3766a.jpg

そう,
ホープ・ダイヤモンド!!
呪いの宝石 として有名な45.5カラットのブルー・ダイヤモンドです.

その他,ここのエリアには
世界最大のルビー
世界最大のポルトガル・ダイヤモンド
世界最大のブルー・サファイヤ
世界最大級の隕石
などなど
ビックリしたり,ため息のでるものばかり(笑)

ナポレオン皇帝が贈った
950個のダイヤモンドをあしらったティアラもすごかった
いったいいくら?
と下世話に思ってしまったけど

そして,哺乳類のホール
剥製がいろいろな構図で展示されています.
例えば,ライオンがバッファローを襲う瞬間とか
その中でも気になったのが
CIMG3769a.jpg

躍動感溢れる雰囲気はあるにはあるんですが
口が閉じているので,ミョ~にカワイイ感じ
カッと口が開いていた方が迫力があると思うんだけどなぁ

時間も頃合いになったので
晩ご飯を食べに移動.

目的のお店は
ダンシング・クラブ
ワシントンDCでは有名なシーフード・レストランとのコト
食べたのはもちろん
ワシントン名物,ハード・シェル・クラブ!!!

注文したら,
テーブルに紙のテーブルクロスを敷かれ
CIMG3771a.jpg

なモノが


待つことしばし‥‥

おおぉキタキタ
CIMG3774a.jpg

赤いカニが更にスパイスまみれで真っ赤に

これをお皿にとって
CIMG3779a.jpg


木槌でバキャ
CIMG3780a.jpg


スパイスが効いていて美味
ビールがススムススム(笑)

浸けて食べるように
例によって融かしバターや酢などがついてきましたが
そのままの方が美味しかったです.

ソフト・シェル・クラブも注文
これは脱皮したてのカニで,この時期にしか食べられない逸品
CIMG3781a.jpg


姿揚げで,そのままガブリッ
丸ごと全てもぐもぐ
美味しかったぁ

yoshi
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