住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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わすぃんとん (第一弾)
2007年07月06日 (金) | 編集 |
さて友人を訪ねてワシントンに向かったのは、日曜日の午前中。
さすがに数日留守にするため、
ラボによってひと・・・ふた仕事程してから
空港へ向かいました。
天気は暑くなく快晴

結構結構。るるんるん♪

今回、訪問するにあたって、○球の歩き方をマジマジと読んでみると、
『ワシントンDCは非常に蒸し暑い』とあります。
なぬ??
ちなみに、ここ最近バッファローは最高気温20℃ちょい位、
湿度は室内でも45%程という日が続いてました。

なぬなぬ?
湿度が高いとな??? 日本みたいなんじゃろか?
『日本のようであるが、さすがアメリカ、スケールが違う』
そんなこと、違わんでよろしい

う~ん。
友人にも聞いてみると、やはり結構暑いらしい
そして、建物の中は冷房が結構きいていて寒いらしい

う~~~~~~~~ん、それって難しいなり(-。-;)

ま、基本は七分袖にしていけば、
多少暑くても寒くてもなとかなるかな???
と、楽観した我々は、一枚上着を持参し、
それで意気揚々と向かってみました。


空港には予定通り、少々早めで90分ほど前に到着。
今回は初めてUS airwaysを利用したんです。
評判が・・・ちょっといまいちだったので、心配もあり。
いや~~~予定通りに到着ってすごいじゃん!と、運行状況をみてみると
delayed遅れてます》

なぬぬぬぬ。

とりあえず、空港にはついちゃったし、
することないし(イクトコナイシ)
中入ってぼんやりしてるかぁ~~~

と、思った我々は、セキュリーティーを通り中へ。
なんだか、いつもより、厳しく、ちゃんと(?)
荷物チェックしてました。
そこで、初めて気が付いたわたし。
友人へのお土産にワインオープナーを持参したんですが
例のやつです


これって、見ようによったら危ない?モシカシテ・・・・
後から知ったんですが、この日
イギリス北部のグラスゴーでのテロ事件を受けて
セキュリティーレベルが上がったそうです(T_T)

どきどきしながら順番を待つ・・
前の、親子連れは、二人とも荷物がX線検査でひっかかっており、
中もチェックされてます。
ぬおおおお。
見てくれれば分かるけど、おーぷなーなんだよぉ~~~

なんて、心の中で聞かれもしないことを思いつつ、自分の番になったら、
スルーでした。
なんもなし。
ま、そんなもんですよね
オープナーだし。ね。
時には、
小さなつめ切りも没収されたりする何てコトもあるらしいですが、
そういえば、私のかばんにはいつも小さなつめ切り入れっぱなし・・・
引っ掛かったことはないですなぁ・・・

どきどきしてソンしました(笑)

さて、搭乗口に向かい、《遅れはどのくらいなんだえ?》と聞いてみると、
30分くらいよ》とのお返事。
さっそく、友人に電話をし、遅れる旨を伝えました
軽くお昼を食べましたが、それにしてもやることな~~し
たいくつぅ~~~

予習とばかり、ガイド本を熟読するわたしと、昼寝をする旦那さん。
と、アナウンス
さらに20分遅れる予定でござります!》
(ニュアンス的には、《あと20分遅れるわよん》位の言い方でしたけど)
ふぬぅ。
ま、飛んでくれさえすれば良し
再度友人へ電話。あとはひたすら待っておりました。

最終的には、その?予定通り、の時間で搭乗開始。
いつもは、NY行でさえ、
連絡通路をてくてくいって搭乗するんですが、
今回はまず、階段を降りると。そこは、外ですな。
お外を、てくてくとあるいて飛行機に向かいます。


ちっちゃ!!!

タラップが出されておりますが、これはぁ小さいですなぁ。
CIMG3638a.jpg

旦那さん的にはうれしいらしいですが(笑)
ちょっと変な感じです。
横4席、縦13列まで。50名が定員ですな。

ちっちゃ!!!


しかも、我々の席は、一番後部座席でした。
ま、いつも使う席よりは日本のエコノミーに近いですが、
我々が使う分には狭いこともなく。
思ったよりも揺れないし、快適でした。
サービスは・・・前評判通り・・・・かな?!

乗ってしまえば、一時間の空の旅で
首都ワシントンDCに最も近い
ロナルド・レーガン国際空港に到着です。
いやー滑走路が全然見えなくて、
どうみても川の上を降りていくから、
どうなることかと思いました(-。-;)
滑走路は突然に現れて、無事着陸。
最後部座席でもあっというまに降りられます。もちろん、まずは地面に。
ターミナルまではシャトルバスで。

ちょっと面白い体験でした。

いやーターミナルに到着してびっくり。
ヒトは多いし(あたりまえ)お店多いし(だからあたりまえ)、
空港大きいし、綺麗だし・・・・・・・・!
初めての空港は、勝手が分からなくてちょっとどきどきです。
しばらくして、友人夫妻と無事に合流できました~


この空港は、地下鉄と繋がっていてとっても便利
しかも、友人夫妻がいるので鬼に金棒
ぽてぽてと、ついていく我々。



そう、やはり、やはり、蒸し暑かったです~
友人夫妻曰く、『今日は涼しいよね~』
『う゛っ そうですか・・・いや、暑いよぉ~~』
やはり体がバッファローモードになってしまっていることを実感。
ガンバリマス。日本に戻ったらタイヘンダ・・・

最終的に、予定到着時刻のほぼ一時間遅れでしたが、
お昼もすませてあるので、午後はまだあるぞぃ。てことで、
空港からほど近く、
DCからは少しだけ離れたエリアへ向かうとのこと。


向かった先は《アレキサンドリア》綺麗な名前ですね。
まるでローマ時代をほうふつとさせますね。
ガイド本によると、古き良きアメリカの街並みが残り
(歴史保存地区)、
おしゃれなお店・レストランなどが立ち並ぶ・・とのこと。

かの、初代大統領ジョージワシントンもよく訪れたという居酒屋など、
歴史の赴きあふれる街です。
歩道は石畳になっていて、大きな街路樹があり、
落ち着いた雰囲気。

CIMG3651a.jpg

ちょと高級そうなアンティークショップなども建ち並び、素敵な所でした。
地下鉄の駅から、古い町並(その名もオールドタウン)をつっきって、
ポトマック川へてくてく
久し振りに、しっかりと汗をかく我々

思ったよりも街が大きかったぁ~~~
結構歩きがいがありました。
駅から川のほとりまで、25分位は歩いたでしょうか?
川に近づくに連れ、ヒトも増え、かなり賑やかでした。
川には、遊覧船も浮かんでました。なんだか、お魚もいましたよ。
CIMG3656a.jpg

そうそう、ワシントン周辺は、結構魚介類が食べられるようですね。
道すがらのレストランでも、魚介のフライのようなものを結構たべてました。
うらやますぃ。

川まで来た目的は、川のほとりにある建物。
向かうは魚雷工場だったところを、改装して、
アーティスト達の工房にしたというところ。
たくさんの小部屋に分かれていて、
それぞれの作品が展示・販売されておりました。

CIMG3653a.jpg

雰囲気から、若手のアーティスト中心なのかな?と思ってたら、
結構年配の方が多く・・ 
そこそこのヒトじゃないとここに工房はもてないみたい・・・
CIMG3654a.jpg

魚雷も展示されてました。大きい・・・


そこをあとにし、また街へと戻ります。
目抜き通りから一本入ると、高級住宅地のようです。

CIMG3657a.jpg


ちょっとたかそ~なお宅が並んでおりました。
その中に、ぽつぽつと、市庁舎や教会などが点在しています。

天気もいいし、木もあるし、なかなかの雰囲気ですね!
目指したのは、

《ギャッツビータベルン》

ギャッツビーさんが経営していた居酒屋兼ホテルで、
昔の面影をとどめており、ちょっとしたミュージアムになっています。
そう、こここそ、かのワシントンが通ったという、居酒屋さんなんです。
建物の近くには
ワシントンも食べたお店》と書かれた看板が・・・
行きに見て、[アヤシスギル!!]と思ったんですが、本当でした・・・
スンマセン


さて、ここは、ツアー形式の見学になります。
扉にかいてある時間をみるとあと15分ほど。
ちょうどよし。
しばし待ちましょ。
んが、扉が施錠されております。
んん?
これはぁ・・・・
ここでいいんだよね???

数回かちゃかちゃとしてみますが、やはり開きません。
ま、待ってみましょ。
と、待っていると、オモムロニ扉が開きました・・・
中から、スタッフらしきおじさんと、観光客が出てきます。
で、『もう少し待っててね』  う~い。

前のツアーが終わると、
入れ替えで新しい観光客を入れるというスタイルのようです。
しばし待つと、ドアが開きました。
中に入ってまっててちょーだい。ということらしい。
我々4人と、家族連れが2−3組。


さぁて、電灯のない小さなギフトショップで待つこと数分。
いよいよ開始です!
どうやら、古い建物と、後から増築した新しい建物がつながっているようです。
まずは古い建物から。
一階は居酒屋の大きい部屋と、個室。
それぞれ、テーブルには、
お料理も(もちろんおもちゃですが)乗せてあり、
どんなものを食べていたか、どんなことをして、
居酒屋で過ごしていたか、
スタッフは・・・と、実際に物を手にとらせてくれたりしながら
おじさんの説明が続きます。
なかなか面白いですね。
かのワシントンが、《何を食べたか》まで、資料は残っていないけど、
こんな感じじゃないかな??というお料理が個室には並んでました。
ちじんまりとしてますが、楽しそうな雰囲気です。
2階は、パブリックスペース。
がらんとしていて、壁の装飾もあまりなく・・・少々寂しいですが、
《多目的》であるがゆえに、一定の趣向の装飾はしなかったとのこと。
ダンスをしたり、大道芸人がきたり、
いろいろな催しがあったようです。

”このあいだ、天井が抜け落ちてきた。”
とニコヤカに話してました
上を見ると、確かに修繕の後が
それも結構大きくて

3階は屋根裏チックですが、寝室です。
んがー ホテルというか、なんというか・・・
かなり質素な雰囲気で。相部屋、場合によっては床にマットレス。
暖房ももちろんなく・・・
面白かったのは、ベッド。
ロープがベッドの枠に張られていて、その上に厚めの皮。
そして敷布団。
寝心地は・・・どうだったんでしょうねぇ



2階で、新しい建物とつながっています。
おお。新しい・・・
客室のベッドも小奇麗で、窓も大きく、明るい感じ。
新しい建物にもパブリックスペースがありましたが、こちらは華やかな雰囲気。
CIMG3659a.jpg


面白かったのは、部屋の上の方に、テラスのようにでっぱった所・・・
ここで楽団が楽器を演奏するんです。

ところで、ここ、どうやって昇るんじゃ???

答えは廊下に・・・
壁の廊下から2mほど上に、おもむろに小さな扉があります。
ここにはしごを掛けて、演奏者は昇ると、いうことらしい。
なかなか面白いですね。階段がないので、すっきりとはしてますが・・・
演奏者は楽器持ってはしごかぇ!! 
想像するとちょっとおかしい。。。。



新館の一階は、レストランとして今でも営業しています。
各テーブルに、昔は蝋燭であったであろうランプが置かれ、
夜にはかなり暗くはなりそうですが、かなりよさげな雰囲気でした。
CIMG3660a.jpg

調度品も食器類も、18世紀から受け継がれてきたものですって!!
なかなかに面白かったです!

また目抜き通りをてくてくしながら駅に戻り、
友人宅へ向かいました。

怒濤の一日目から、ありがとうございました。
夕飯は、奥様のお手製料理。、どれもとても美味しくて、
わたくしたちももそっとがんばらナイトねぇ・・・なんて
少々の反省もしたりしつつ、楽しい晩餐でございました。


明日は~~~いよいよDC中心部です!


いぇい!


tomo
コメント
この記事へのコメント
DCだったんですね~!
DCは数回行ったことがあるのですが、ギャッツビーダベルン、ミスってました(涙)。MOMIも、歴史の一部に触れたいー!次回、DCに行くときは絶対にマークしてきますっ!
yoshiさん&tomoさんの旅行記、めちゃめちゃ笑えます。わすぃんとんの第2弾、待ってマース!
2007/07/06(Fri) 18:40 | URL  | MOMI #-[ 編集]
是非行ってみてください!
なかなか面白かったですよ~

楽しみにしていただいてありがとうございます。
続きをぼちぼち・・・
って、中身がありすぎて、
【一日一ブログ】の我々のポリシーを・・・
守れませんて・・・・v-11
2007/07/07(Sat) 18:39 | URL  | tomo #-[ 編集]
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