住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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ボストン満喫3日間(最終日)
2007年06月05日 (火) | 編集 |
さて,てんやわんやのボストン行も,ようやっと最終日.
ボストンは見どころも多いんですが,
こぢんまりとしているのに加え,移動が非常に楽なので,
結構,回れてしまうものですね
(あまりにも引っ張りすぎたので、今回は長いですぞ!)

さて.最終日の,メインイベントその一
『Duck tour (ダックツアー)!!!!!』
水陸両用車に乗り込み,ボストンの街中を走るとともに
ボストンを流れるチャールズ川からも,ボストン市街および,
対岸までも見てしまおうという,人気の観光ツアーです.

ボストンには,ともかく様々な観光ツアーが目白押し.
滞在日程や,時間の余裕度により,選び放題です.
そのなかで,私たちが気になったのが,この,『ダックツアー』
ネットで予約可能.とのことで見てみると・・・

2ヶ所から約30分毎に出発
9:00~19:00位まで.
なのに!!! 
予約がいっぱいなんです!
これにはびっくり~~~~
今回,私たちは土曜・日曜・月曜の日程で旅行しましたが,
木曜日の時点で,土曜日曜はほぼ完売.
残るは月曜しかありません.



天気予報では,月曜の天気がイマイチだったんですが,
これは,やはり,いくしかあるまい!
《水陸両用車》
やはりこれ魅力!!!!

ということで,朝一番の9:00発を予約.
朝,8:45頃に乗り場に行ってみると,すでにすごい人込み.

道路にはすでに,例の車がたくさん!
我等が乗るであろうヤツは~~~これ!
CIMG3242a.jpg

予約したツアーNoの待合所に座って待ちます.
一台に乗れる人数は37人ほど.
結構乗れるような気もしますが,予約が埋まるのもわかります.

さて,8:50過ぎには,乗車開始.
座席は決まっていないので,早いもの順です.
といっても,どこに座ってもうまく見えるよう工夫されているので
心配ご無用.
わやわやと乗客が乗り込むと,
いかにもぉな,乗組員風のいでたちのおじさん登場.
しましまのTシャツに,太いステッキ.
ながーい髪は後ろで束ねてあります.




いよいよ~しゅっぱつ.
わくわく!!
一昨日,昨日と練り歩いたボストンの街中を,走りながら,
運転手さんのガイドが入ります.
そうそう,
《ダックツアー》では,おじさんが[ここぞ!!]というとき.
鐘を鳴らし,掛け声をかけたら,
乗客はぐわっぐわっと,鳴き声をあげねばなりません.
まぁ,恥ずかしいもなにも,ないんですけど.
なんだか気分がのってきて,わくわく


ツアーはトータルでやく80分.
まず20分ほど市街を走り,観光してから.
ついに~~~~~川へ向かうんです.
工事現場の中をぐいぐいと走っていき,小さな,坂から入水です.
CIMG3245a.jpg

まるで,ディズニーランドのアトラクションのよう(笑)
おじさんも,席を立って,勢いつける振り~~

『Here we go!!!

ぼちゃ~~~~~~んっCIMG3246a.jpg


おお.水に入った・・・・
CIMG3250a.jpg

おおおおおおお.面白い.....
水に入った後は,ボートのように操縦していきます.

CIMG3259a.jpg

川から見る,街並みもナカナカです
そして,ダウンタウンから川をはさんだ対岸は,
ケンブリッジで,ございます.
そう,かの有名な名門校,ハーバード大学
MIT(マサチューセッツ工科大学)がある所です.
川からは,MITの大きな建物が見えました.
CIMG3255a.jpg

おおお.ここなんだねぇ...

川幅も広くなって,左右の景観を楽しむ間,
お子様には,ちょっとしたアトラクションがありました.
そう,この今はボートの水陸両用車を運転させてくれるのです!
おじさんが,子供たちを運転席に一人一人呼び,
もちろん写真を撮らせてくれます.
だいたい5分ほどでしょうか,おじさんが柔らかーく,修正しながら,
子供たちの運転(?)で,船は進みます.
最後に,運転記念?のシールをもらっておわり.
う~~ん.うらやましいぞ子供たち!!

さて.
ぐるりと川を堪能したら,先ほどダイブした小さな坂へ戻ります.
そして,何にも無かったように,坂をタイヤで上り始めるのです.
ふしぎ~~~~~
別段ドコから水が排水されるでもなく(見えないだけかも)
ぶるるるんっと,再び車に戻りました.
チャールズタウンを少々楽しんで,またダウンタウンに戻ってきます.
途中、前面ガラス張りのビルでは、自分たちの姿がみえます。
しゃしんたーいむ!
CIMG3262a.jpg



気が付いたら.80分が過ぎ,乗車場所まで戻ってきました.
途中ちょっとだけ小雨がぱらつきましたが,セーフでした!
面白かったです!!

自分の足で歩き回るのもいいですが,
ガイドさんの話を聞きながら回るのもなかなか面白いですね!


さてっと.
戻って気たら10:30
さてさて! 本日第二のイベントはぁ~~~


でんでんでん

いよいよ『ボストン美術館』です.
またまた地下鉄グリーンラインに乗り,美術館駅まで.

美術館に到着すると,入り口で係の人が何かを配っています.
そして,行列ができている入り口とない入り口....これはナニ??



聞いてみると・・・
行列が出来ているのは,『特別展示展』をみたい人たち.
ボストン美術館の常設展示をみる場合は,並ばなくてよく,
これを,あげるわね.
これ・・・・ナニ???
見てみると,入館チケットのようですが,
Adult $0.00とあります.
とりあえず,一枚しかくれなかったので,
アタシモチョーダイ
ともらいにいくと
Child $0.00
CIMG3328a.jpg

をくれました.(-。-;)

うーーん.これってどういうこと??
そのチケットをひらひらさせながら.中に入っていくと,
入り口にお姉さんが立っていて,
『そのままどうぞ.でも,大きい荷物はクラークに預けてね』

???
とりあえずクラークに荷物を預け,まわりを見渡してみる・・

ここって・・もう,ボストン美術館の・・・だよね?
料金はどうなってるんじゃ??
(特別展示を見るには料金支払いがありました)

ふぅむ.
よくわかんないけど,入れた!!
そういえば今日は,『メモリアルデー』という国民の祝日です.
だからかなぁ~~~ 
そうかもね~~~

なんてい,いいつつ,美術館散策開始(11:00)!!
はて,どこからみるべか?
常套手段,[上から見ながらおりてこよう計画]
まず,二階に上がり,手前の部屋
『エジプト・ローマ美術』から見ていくことに.
一応,建物の真ん中に階段と,円形の広場があるので,
ぐるっと回りやすいのかも???と,思いましたが,
中へ入っていくと,そのまた奥に小部屋がたくさん.
おおお.奥が深い(字の通り)
そして,しっかとみて,階段まで戻ってきたぞ.


やばい! 
全然進んでないのに,時計は超進んでるぞ!!!
次行こう,次!


次は『ヨーロッパ』
絵画もおおまかには時代別(中世・18・19世紀)に,他に印象派などと分かれています
他にも,銀食器やら,ベッド,イス,キャビネット....おもむろに展示.
バイオリンなんてのもありました.

絵画も,有名な画家の作品がご~ろごろ.
エル・グレコ/ミレー/ゴッホ/ゴーギャン/ルーベンス/
レンブラント/ボッティチェリ/マネ/モネ・・・・・


ミレーの『種蒔く人』だ!!
モネの『日本娘』は、これかぁ!!!
おもったより大きな絵でびっくり.
でも,やはりとても素敵な絵でした



海外の美術館は,日本と違って広々としており,
柵などもなく,じっくり鑑賞できます.
部屋にはたいていイスもおいてあり,好きな絵をゆっくり眺められます.
人も多いけれど,押し合いへし合いをすることもなく・・・・
柵がないからって,触るわけでもないし・・・
(光の関係や,絵の大きさから,離れないと全体像が・・・見えなかったりして)

スゴイねぇ・・・・

と,ご満悦しながら見て回っておりましたが・・・・・・
『おなかがすいた!!!!!と騒ぐ御仁あり.

まだまだヨーロッパコーナーは続くんですが・・・
もう時間は1時過ぎ.
朝がサンドイッチだったので,さすがに空腹....

『美術館内のカフェでランチしよう!』

と,とりあえずランチへ.
美術館内には,カフェが二軒とレストランが一軒.
カジュアルなカフェをセレクト.
途中,『正面入口』とおぼしき所を通りすがると,
やっぱり、正面でないところから入っちゃったんだなぁ
インフォメーションセンターに,日本語のパンフあり.
そして,その横には[Open House]のパンフあり.

見てみると,
『メモリアルデーは,ダレでも無料でお楽しみいただけます』
おおおおお.
やはり.

すごいなぁ....


でも,でもね.
だれでも無料で入れるんですが,
『例のチケットもどき』は持ってないとダメなんです.
展示会場の入り口数ヶ所には,職員さんが陣取り,
『チケットを,もっていること』を確認しないと通してくれません.
だからといって,
私のチケットChildですけど,そこまで見るでもなく・・・
ともかく,人数分の『ちけっとらしきもの』をひらりん♪
としていればOK
不思議ですねぇ・・・・

さてさて,カフェですが,結構な行列.
どれくらいかかるかわからないけど,席は空いてるし,とりあえず待つ.
ということで,待つ.

結局10分ほどで席に着けました!
今回のチョイスは,
もちろん『クラムチャウダー』
そして,『本日のスペシャル』

これを,二人でシェアすることに.

しばし,周りを観察しながら待ってると・・・キタキタ!
クラムチャウダー
CIMG3271a.jpg

スペシャルCIMG3272a.jpg

(チキンのラップと,コーンスロー・何故かチップス・アップルタルト)


どれも,おいしかったです.
しかし,このプレート,ヒトリでは無理・・・
ラップも結構大きくて,ぐー!.
クラムチャウダーも,おいしかったです~~~

都合,三回目のチャウダーです,味は違いますが,
どれも野菜たっぷり,おいしいですね~~~


ご満悦.

お昼を満喫した後は再びヨーロッパコーナーへ.
既に時間は2時をまわっております.
今日の帰りの飛行機は8:50pm
美術館は5時まで

これは,ずっといるようかなぁ?(-。-;)

ソンナキガスルネ

ということで,先ずは,みないと!!!!

ヨーロッパ・中国・朝鮮・・・
そして,日本!
久し振りに見る,木造の仏像. 狩野派の屏風絵、
たくさんの浮世絵(ほとんどは歌川国芳でした)・・
どれもこれも素晴らしかったです.


さてさて,やっとこれで2階が終了.
一階におりてきました.
まずは,

ギリシア・ローマ・エジプト・インド美術

そして,オセアニア・中国・またも日本

もりだくさんですね~~~
一階にはアメリカ絵画もあったんですが,,,
ほとんど素通りしちゃいました.スイマセンぺこり.

そして、忘れてはいけません。
ボストン美術館には、【天心園】という、日本庭園があるんです。
中にあるのかと思っていたら、お外でした・・・そりゃそうか・・・
枯山水の庭園です。天心とはいわずと知れた岡倉天心ですね。
彼は、ボストン美術館東洋美術部門の創始者の一人なんですね!
岩などは、ボストン近郊から集めたものだそうですが、
つつじやあやめが咲き、とても綺麗でした!
CIMG3285a.jpg
CIMG3289a.jpg
CIMG3290a.jpg

そんわけで,5時頃まで,しっかと,見てまいりました!!!

もー足は結構くたくたですが,ご満悦でした.
噂にたがわず,スバラシイ美術館でした

さて.
CIMG3295a.jpg

外に出てみると.夕方ではありますが,
まだまだ煌々と日が照っております
どうやら,すっかり天気は回復した模様

んーーーー
飛行機は8:50
余裕を持って出るとしても,7:30頃でればOK

まだまだ,時間がありますなぁ・・・

どないする????

どないしようか?????



というわけで・・・・
ガイド本をぱらぱら

おっ

朝方川から見たケンブリッジ.
地下鉄で,ダウンタウンから15分ほどで行けるらしい!

今回は,郊外にある大学のぞき見は,無理かと思ってたんですが,
なんか,いけそうじゃない??
いってみる???

というわけで,地下鉄にのり,ばぶんばぶん
グリーンラインからレッドラインに乗り換え,20分ほど.
その名も『ハーバード駅』に到着であります.

駅をおりると,なんと開けている!!
学生街なんですね,おしゃれなブティックやカフェ,本屋さんなど
賑やかです!

で,ハーバード大学はどこやねン?

って,通りをはさんだら,すぐにキャンパスでした・・・
さすが,アメリカで最も古い大学
校舎も,威厳がありそうですねぇ.
せっかくきたので,ハーバードさんをパチリ.
CIMG3297a.jpg

ハーバードさんの足に触ると幸運が・・ということで,
触ってきましたよ(笑)ちゃんと.

記念教会・記念ホールやら何やらを見学.
CIMG3299a.jpg
CIMG3300a.jpg

敷地自体はあまり広くないんですね.
でも,学校がある間は,たくさんの学生が行き交うんでしょうね~~
芝生では,勉強している(たぶん)人あり,
昼寝している人あり

いろいろでございました.

一応,ハーバードのロゴ入りグッズを置いてある
COOP(生協)をひやかしてみたものの,その多さに(゚〇゚;)・・・
服もたくさん,もちろん雑貨もたくさん.なんじゃこりゃぁ
(ちなみに結局何も購入せず)


そして,折角きたから,
近くのMITもいってみよか.
と,地下鉄で戻ってみました.
ハーバードとは,やはり雰囲気が全然違いますが,
工学系?のキャンパス~って感じですね.
CIMG3305a.jpg
CIMG3312a.jpg

博物館などもあり,興味があったんですが今日はお休み.
MITの生協もおもしろそうでしたが、お休み!
キャンパスをぶらぶらして,チャールズ川をながめて帰途に着きました.
CIMG3310a.jpg


ダウンタウンに戻ってくると,6時半過ぎ.
ふぅむ.微妙な時間だねぇ・・・
夕飯を食べてから空港に行きたいけど,アメリカのレストラン,
一回入ると結構時間がかかります
ふむふむ.
かといって,ファーストフードもさみしいしねぇ...
しかし,飛行機の時間もあるので,危険はおかしたくありません.

空港にも小さいお店くらいはあるかなぁ・・

ということを期待して,空港に向かってしまうことに!!!

グリーンライン・ブルーラインを乗り継いで,空港駅.
シャトルバスに乗り換えて,搭乗口へ

さっそくチェックインをすませ,7時すこしまえ.
まだ,一時間あるねぇ・・・・
と,ぶらぶらしつつ,結局,ご飯を食べるところは少ししかないことが発覚.
でもね.
到着時に,私たちは見ておりましたよ
Samuel Adams Pub(しつこいようですが地ビールです)があることを
生ビールがのめるでしょう!
ということで,サンドイッチと,ビールをチョイス.
CIMG3314a.jpg

ゆっくりとおしゃべりしながら,ボストン小?旅行を思い返し,
搭乗時間までゆっくりとすごせました.


飛行機も定刻通り出発.
バッファロー到着10:05

家にも,11時前に到着.

お片づけをして,お茶を飲んで,
床に着きました.


ものすごい,,満喫できたような気がします!


ボストン,それにしてもイイ街でした!

tomo
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