住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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今度こそ!!! (トロント最終日)
2007年04月19日 (木) | 編集 |
さて、二日目のトロントも、超マンプクで終了いたしました。


もう最終日でございます。
朝食は、チャイナタウンで購入したお惣菜パン。

いやーおいしかったです。
すぐに帰るなら買って帰りたい。
お店の人も、日本人も良く来ますよ!っていってたし・・

確かに、おいしかったです。

で。
今日こそはぁ~~~

前回行き損ねた、
【オンタリオ サイエンスセンター】にいくのだ


ご飯を食べたら過ぎにチェックアウト。

トロントは、路面電車があるし、かなりの交通量なので、
込みだすと結構
今回は、早めの出発で大正解!

しゅるしゅるっと、ダウンタウンを抜け、
一路、サイエンスセンターへ!


そういえば、途中で、ガソリンいれとこかー
と、シェルに寄ったんですけどね。
いつもどおりカードを入れても、なんか、ダメなんです。
ナンデなの?
なんでなのののの??

と、同じ事を繰り返していたら・・・
窓口の女性の天の声
【その機械は、アメリカのカードは使えないのよ!】

なにゅ??

いたしかたなし。
とりあえず、ガソリンを入れ、窓口で払うことに。
ナンデカード使えないねん。
買い物も、食事もできるのにぃ~~~


ま、それはおいといて。
ホテルから20分ほどで無事にサイエンスセンターに到着。

10時~で、10分過ぎに到着したのに、駐車場には結構

結構人くるんだぁ~~~~

と、ちょっとびっくり。
中へ入ってみると・・・・

来る前の印象としては、
日本の『国立科学博物館の大きいバージョン』

しかし。


甘かった・・・


規模が違いました!スイマセン。ぺこり


階層により、呼び名がレベルD/E/C/B/Aとなっており、
それぞれ、展示内容が違います。

まずは、最下層の、Dへ。
ここは、体験型の展示施設。
CIMG2287a.jpg

上野の国立科学博物館や、お台場の未来科学館が近いでしょうか。


それにしても広い!
そして、スタッフの多さや、体験するための材料の豊富なこと!

たとえば、『折り紙コーナー』が、ありました。
腕がなりますな
もともと作れなくても、ちゃんと作り方のボードがいくつもあります。
しかも、スタッフがいて、一緒に作ってくれるので安心。
紙もあちこちに沢山おいてあります。

モチロン、【鶴】・【風船】・【カブト】なんてものを作ってみたりして。

サスガスタッフはよく知ってますね。
鶴を折り始めたら、【鶴を作ってるの?】と話しかけてくれました。

『そう!いえぇ~い』といったら、
『奥で、その鶴、飛ばせるわよ!

ん??
と、思ったら、筒の中に折ったものを入れると、
CIMG2292a.jpg

光る筒の中を風がふわふわと運び、上から外へ飛び出してくる仕掛け。
CIMG2290a.jpg

(手前の台のところで、スタッフとお客さんが折り紙中)

これは、楽しい!

単純に楽しい!
紙も沢山あるし、折る場所もあるし、筒も3つあるし。

そのほかにも、音は、波なんですよ~~というのを示すような
キーボードをたたくと、近くにある水が動いたり。

イロイロな素材と、靴の型があり、
好きなように【自分の想像する靴を作ろう!】なんてコーナーもあり。
素材も、フェルトや布・リボン・モールなどなどたっくさん、
ともかく、素材が豊富で、自分の作品をそのまま残していく場所もあり。


誰でも、好きなように使って良いようになっているのはスゴイ。

モチロン、【サイエンスセンター】ですから、
科学を、楽しみながら学ぶのが目的。

実際にイロイロなことを体験して実感することもできます。
たとえば、車椅子の陸上競技を体験してみると
(車椅子は固定ですが時間的にはスタート!からゴールまで)
腕だけで進むのがどんなにタイヘンか、実感できました。

他にもバランスや、俊敏さなどなど、
【年齢別の平均値】も書いてあって・・・撃沈したりするわけ

ともかく、いろいろなものがあり、楽しいです。


また、展示場のあちこちで、時間限定のレクチャーも催されていました。
これまたおもしろそう。

あと、おもしろかったのがコレ
CIMG2299a.jpg

常時天井からいろいろな映像が映っているんですが、
この、泳ぐ。子供たちが鯉をめがけて飛び乗ると、
【水紋】のようなものもできるんです。

それは、子供も喜びますよね。

子供のうちから、科学は楽しいと思ったら、
勝ちのような気がしてなりません

レベルEには、生物に関する展示がありました。
人体のしくみや、感染症、加齢などなどに関して、
実物の剥製や、動きがわかりやすいように展示されています。

しかも、【音】で、実際聞けるようになっているものも多いんです。

通常の心臓の音。
心筋梗塞を起こしている場合の(流れが悪い)心臓の音。
心臓の手術をした後の、心臓の音。


といった具合です。

ちょっと面白かったのは、
コンピューターで、【80歳の私】を見られること。
人種を選び(白人・黒人・アジアンと、男性か女性か)写真を撮り、
しばしば待つと・・・コンピューターで処理され、
加齢の様子を見ることができます。

もちろん、試してみましたが・・・・
かなり怖い顔に!!!

こうはならないように、ガンバロウカナとか、思ってみたりして。
(写真を撮る時《笑わない》せいもあるんでしょうけど。かなり怖い

レベルCは、子供が遊べる場
モチロン、科学的にですが、
楽器があったり、いろいろあるようです。

レベルBは、ホールがあり、
一部閉鎖されてる場所にある展示が移動してきてました。

有名なのは、静電気。
髪の毛がボワッと、静電気で広がってしまうもの。
見ていると、髪が長かったり、重いと綺麗にひろがらないみたい

ショートカットの男の子や、女性は、綺麗に広がってました!!CIMG2302a.jpg

私は、チャレンジを諦めましたけど・・・


ともかく、もりだくさんで、とっても楽しかったです。
なかなかオススメの場所でした

十分に満喫した後は、サイエンスセンターから程近い、
Jタウンへ。
ミソカツ定食と、アジフライ定食を食べ

お買い物を少々して、帰途に着きました。


帰りは、大きな渋滞もなく、スムーズに帰って来られました!

よかったぁ。

国境に着いたのは4時ごろ。
まだ大きな混雑もなく、
とても、フレンドリーな係員のオジサンで、

とてもスムーズにアメリカ再入国

昨日の中華の残りやら、飲み切れなかったビールやら積んでたんですが、
『買い物』としては、たいしたものを買っているわけでもなく・・・
(だって、《と○がりコーンもどき》とかだし。。

モチロン、申告するようなものもないし・・・

びみょー

と、思ってたら、買い物に関しては何も聞かれませんでした

そうそう、オジサンに、
《どこの学校?》
『いえいえ、○×で働いてます』
《おお。そうなんだ、あそこはいいとこだ》→と思った旦那さんは、
YES!
おいっ!
助手席で聞いていたワタクシ。心の中で【チガウヨー】と叫び
『サンキュウ!』と、大きな声でおじさんに叫んでみた。

旦那さん、さっぱり、気がついていなかったようだが。。。。
オジサンは、
《いいダンナサンダネ!(もちろんその職場で働くとは。という意味で)》
って、言ったんです・・・・

それに対して、我が旦那様は。。。
満面の笑みで 『YES!』

あなたが勢いよく答えることじゃないような・・・・
私の返事が聞こえたかどうかは定かではありませんが、
案の定、オジサンは苦笑。でも、にこやかに終了。

あはははは~

あっさり、国境を通過すればこっちのもの。
5時過ぎには帰宅でき、非常にいい感じ。


トロントリベンジ、無事終了いたしました!

気をつけるに越したことはない、事を気をつければ、
楽しく過ごせることを再認識しました。


次回は~~
飲茶だな。


ぬふふ


あ。この日の夕飯は、例の中華でしたよモチロン

tomo
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