住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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遅すぎた!( ゚д゚)
2007年03月16日 (金) | 編集 |
今日は、J君のお誕生日
そして、帰国を目前に控えた同僚の、最後の出勤日だったので、
仲間を誘って、お昼を食べに行ってきました!

誕生日なのは、なんだから、君が食べたいものを!

誰が何度、言おうとも、
がんとして、
【リストを出すから、みんなが食べたいものを
と言って聞きません

『じゃぁ、たとえば、どんなのがあるのさ』と、
半ば怒り気味に(笑)聞いてみると、

ちょっと、イイカンジの食事だとね、****
サンドイッチならね、○○か、××。
パブみたいなとこならね、△△かなぁ。
他にも、
ドイツ料理
アイルランド料理
などなど、他にもあるよ!
お寿司のテイクアウト(日本人シェフのテイクアウト専門店)もあるし!


さぁ、何が食べたい??

いや。だから、
私たちは『君が食べたいもの』を聞いてるんだって!
【もっとリストをといわれたらいくらでもあるよ!!】
『そーーーじゃないでしょぉ~~~~~!!

でも、そんなことをいっていても、
マッタクらちがあかないので、【サンドイッチ】をリクエスト。


じゃぁ、○○か、××だね。
人数によって、行く前に決めよう!


と、相成りました

さて、出かける時には、決まっていたお店。
徒歩で15分ほどとのこと。
『せっかくだから、歩いていこう!
と、言ったら、
【ええ~あるくのぉ~?】
『駐車場なくて路上駐車っていったじゃん。15分なんて近いよ
【・・・・わかった・・・・】


結局、
J君と、JJ君。そして、JJJ君(笑)
。。。なんでみんな《J》で始まる名前なんだよぉ~~

それに、同僚と、私たちの、6人。

てくてくと、お店に向かいます

向かう途中、Ulrich前を通過。
バッファローでも一二を争う、古いレストラン。
前にも一度(旦那さんは二回)行ったことがあります。
(結構おいしい

そこで、同僚の一言《ここでいいじゃん》
カクっ

『・・・イヤ、もちろん、いいですよ。どうするJ君たち?』
《もちろん、ここでもいいよ!
Ulrichは、アイリッシュパブです。

実は今週末は、St,Patrick Dayという、
アイルランド系のお祝いの日なんです

アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックさんの命日。
聖パトリックは、アイルランドで何処でも見られる、
クローバーに代表される【三つ葉】の植物を、
キリスト教の【三位一体】になぞらえて、
キリスト教を布教したとのこと。
そんなわけで、この祝日(3月17日)には、
【緑の三つ葉】や【緑のもの】を身に着けて、
お祝いをするそうです。

スーパーでも、聖パトリックデーグッズが売られてますし、
いつもよりも、アイリッシュビールも、前面に出されてます。

J君いわく、
【今週末がお祝いだから、スペシャルランチがあると思うよ!
ふむふむ。

というわけで、
15分歩いて新たなお店にいくことなく、
Ulrichで、お昼と。
5分しか歩いてないじゃん!

たぶん、これが、スペシャルであろう。という、
ランチメニューがありました。
4-5種類でしょうか。

旦那さんは、
魚のフライのサンドイッチ。
私は、Ulrichバーガーを注文。

結構お店は混んでました。
お店の人によると、スペシャルなビールも、あるそうな。

ふぅ~ん・・
わいわいおしゃべりをしながら、待つ待つ・・・



じゃじゃん。
サイドメニューは、ポテトです。
魚のフライのサンドイッチ。
CIMG1799a.jpg


なかなかおいしかったです

そして、Ulrichバーガー・・・?
あれ?
前と、同じものを頼んだつもりだったんだけど・・・・違うな??
CIMG1801a.jpg


なぜか、パンの上に、とライが・・・・
しょっからい!!!!!!!!!!
バーガーの中身は、お肉とチーズのみ。
野菜ナシ!!

中身は、おいしかった。
ちゃんとミディアムで。
しかし・・・・?????

さすがに、塩をじょーりじょーりと、
そぎ落とさないと食べられない( ゚д゚)。

それを見たJ君
【だめだよ~!バッファローの伝統スタイルだよ!】
『だって、しょっぱいよ!!え、バッファローの伝統なの?』
【そうだよー。他のお店でも、あるんだよ! なんでかは知らない】

しかし・・・
そういわれても・・・・
あまりの塩の多さに、ちょっと。。。。。
きつかったです。
今度行ったときは、野菜の入ってるものにしよう・・・


ともかく、マンプク。
また、夕飯にさしつかえております( ゚д゚)
しかも、ラボに帰ってきたら、JJ君、
【10分後にカンファレンスルームに!

なんだなんだと、思ったら、J君に、バースデーケーキ!
J君やJJ君いわく、このあたりでは結構おいしいケーキ屋さん。

みんなで、ハッピーバースデー♪
CIMG1804a.jpg

J君ににこちゃんろうそく(一本)を消してもらいました!
蛍光色ではなかったんですが・・・・・
こってりバタークリームに、これまたやられました・・・・

ところで、
今回、J君に贈り物をしたんですが・・・
私たちのセレクトは【トラベルウォッチ】
時計と、アラーム。そして、部屋の気温がわかります。
あちこちに移動するJ君にはいいかなと。

思ってたんですが・・・・


つい、数日前。
ふと、手にした本。
旅行時のトラブル時の‘お助け英語本’
何を見るともなしに、ぱらぱらとめくっていると・・・
【国別タブーと安全上の注意】という、項目発見。

たとえば、
インド:寺院に入るとき靴を脱いだり頭に布をかぶせるなどの
宗教に関するタブーがある
タイ:王室への尊敬の念が非常に強いので言葉に注意。
   あたまは体の中で最も尊いとされており子供の頭をなでない

などなど、書いてあったわけ。


ふぅん。
その中に、
台湾、香港、中国では、
【目覚まし時計や振り子時計は贈り物に不向き】

【送鐘(時計を贈る事)と、送終(死を送る事)が同一発音のため】
はぅあ


もぉ、遅いよ~~~~~~~~~~~~~~
買っちゃったよぉ~~~~~~~~~~~~~~~
ちなみに【腕時計はOK】
って、むちゃむちゃ、時計じゃん!

ごめんよぉ~J君
知らなかったんだよ。。。

と、言いながらプレゼントすると、
【そのタブーを知ってるのはすごいね!
でも、気にしないよ大丈夫! ありがとう!これは、アラームだ!】
気持ちよく受け取ってもらえました。
よかった・・・・
タブーについて、聞いてみると、

【時計】【振り子タイプの鐘(ベル)】は、【死】と同じ発音のため、
確かに年配の人はいやがるそうです

知らなかったなぁ~~~~~

本当に知らないことはたくさんありますね!

また一つ勉強になりました。
突然役に立った‘お助け本’、
またじっくり読んでみよう・・・


tomo





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