住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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ギフト?
2007年02月08日 (木) | 編集 |
本日は、お給料日だったんですが。

お給料の明細書といっしょに、

どっピンクの紙が・・・


なんじゃらほい??


CIMG1423a.jpg


なんだか、わかります?


そう!
バレンタインを機に、
献血をお願いします!

という、お知らせ?お願い?お誘い?

だったんですねぇ。

またこの、書き方が心にくい!

アメリカでは、バレンタインデーは、
女性から男性へ、と決まっているわけではなく、
女性でも男性でも、大切な人に贈り物をする日です。

この紙に書いてあるように、
チョコレート(日本と同じですね)
バラ
や、宝石などを、贈り物とすることが多いようです。


さて、また写真に戻ってみましょう。

何をバレンタインに送りますか?
チョコレート?
数十本のバラ?
命の贈り物?

アメリカでは、いろいろなもののドネーションがさかんです。
それは、お金や物の寄付であったり、
臓器提供であったりします。

臓器提供に関しては、よくTVでもやっていますが、
健康な人が、肝臓や腎臓などの提供を申し出(ドナーですね)、
患者さん(レシピエント)と型が合えば、移植が成り立ちます。
その、ドナーとして、登録している人の数も多く、
ドナーと、レシピエントをマネジメントするプロもいます。

たとえば、
ある腎臓移植が必要な患者さんAがいます。
その患者さんの事を知ったBさんは、Aさんに移植を申し出るとします。

しかし、型が合わなければ移植はできません。

しかししかし、患者さんも、ドナー登録者も沢山いるのです。

そのため、
 Bさんが、提供することのできる患者さんCを見つけます。
 そして、Aさんに提供することのできるドナーさんDを見つけます。

ぐるぐる、できるだけ多くの人が、移植を受けられるように、
マネジメントするプロなんですよね。
TVで見たのは、数学者のようでした。確率論の。
ちょっと驚きましたが、

ドナー登録者が、多くいないと成り立たない図式ですよね。


話は、戻って。

そうそう、
まさか、『バレンタイン』に、献血を募るとは、オドロキです。

それだけ、
【大切な人へ】【相手の本当に喜ぶもの】を、
プレゼントする日
なんだなぁ~~~


普段は、アメリカの、おざっぱ?な所にムキッとしたり、
アセッしたり、してますが、

気負わず、こういうことをするのは、すごいなぁ~

と、ちょっと、感動しました。

助け合い、ですものね。



tomo
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