住みなれたニューヨーク州 バッファローから,ペンシルバニア州 ピッツバーグに引っ越してきた yoshi,tomo,そして,ピッツバーガーのぴょん吉&マリオ、4人の日々のドタバタを記したブログです.
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くっきんぐくっきんぐ♪
2006年12月10日 (日) | 編集 |
今日は久しぶりにゆっくりと過ごしました。

出かけることもなく(ちょこっと車までいったくらい)。
晴れてはいましたが、そこそこ風もあり、寒かったかも。

さて。
ヒマだ。

何をつくろうかな!

っと、ブランチにまず目をつけたのが『蒸しパン』

先日、ネットでうろうろとしてましたら、
気になるレシピを発見。

蒸しパンかぁ~~~食べたいかも~~~

で。初チャレンジ。
蒸し器はないけど、炊飯器がある

S○NYO製なのですが、米国使用なので、
妙な機能がついております。
『スチーム機能』
『煮込み機能』

いらんわ~~~~!

と、思ってました。
まぁ、煮込みにはさすがに使いませんが、
蒸し機能は意外に使えることが発覚したので・・・・

蒸しパンもいけるんじゃないかぃ???

やってみるべし!


ヤッテミタ。
おおおおおおおお、ふくらんどる

で。

オイシカッタ。

そして、写真を撮るのも忘れ
できたてをはふはふ、食べてしまったあ!

昔、母が作ってくれた懐かしい蒸しパンの味がしました!
超簡単だし。
イイデスネ、これは

今回は、シンプルに
小麦粉
ベーキングパウダー
砂糖

牛乳
バター
干しブドウ

で、作製。
今回は試しということもあり、弱気スケールで作ったので、
さくっと一回分で終了。

次回は、ブラウンシュガーを使って作ってみよ!
本当は黒糖で、作ってみたい・・・
(そして次回こそ写真撮らねば)


さて。

ひとしきり家事を終え、またちょこっとヒマ。

さてさて。何作ろうかなぁ~~~~~

冷蔵庫を覗くと、『プレーンヨーグルト』が残っていた!
がひょーん。
使わないと。

ということで、
パンパン♪ ぱぱんがぱん♪
イーストを使わず、重曹で膨らませるパンです。

いってみよー

これまた材料はシンプル(常に言ってますねコレ)
小麦粉
ベーキングパウダー
重曹
砂糖

バター
ヨーグルト
牛乳
干しブドウ(また使ってしまった)

粉類とレーズン以外の材料をよく混ぜて、
粉のなかに投入!
最後にレーズンも混ぜて、形を整えて、オーブンへゴゥ!

いぇ~~~~~い

CIMG0354a.jpg


イイカンジです。これまた。
小さいのを一つ食べてみましたが、中はしっとり、外はさくさく。

イェ~~~~イ

冷めたらどうかはまだ食べてないんですが・・・・
明日の朝ごはんかな!

そうそう、今日はね、ジャムも作ってみたんだった!(なんだかすごい暇そうですね私)

先日、【ネーブルオレンジ】を買ったんですが・・・
期待に反して、超すっぱい
しばらくは頑張って食べてたんですが。

なかなか減らない・・・・

ジャムにしてまおおう!!!

と、言いながら時間は経つ経つ・・・・。そろそろ使わないとイカン。
で。
中身も皮も一緒に煮込んで作りました!

途中ちょっと目をはなしたスキに焦げ付いた~~!

ショック・・・

でも、残ったものは味はまぁまぁです・・・・

見栄えは良くないので・・・・写真はヤメトコ。
カナシー!
そんなわけなので、明日の朝ごはん(か昼ごはん)は、
お手製のパンにお手製のマーマレード、ってことで。

それはそれでちょっと楽しみです。


さてさて、今日はもう一品あります。

『鍋』

なべなべ~~~~

季節突入ですね! 寒いし。

今日作製したのは『ピェンロー』という、名前らしい。
どこから知ったかというと。

私の好きな本の一つに、
『河童が覗いた・・・』シリーズがあるんですが。
舞台美術家の妹尾河童さんの著書です。

その中でも、
・・覗いたインドやニッポンなどは文章も絵も全て手書きで書いているんです!
あの、味のある文字や、俯瞰図のような細かい絵がなんともいえません。

それはおいといて、
その河童さんの著書で紹介している白菜を使ったお鍋なんです。

『ピェンロー(扁炉)』
これがまた、シンプルでおいしい!
今回使ったものは。

だし:干ししいたけ&昆布
具材:白菜・春雨・鳥もも肉・豚肉
調味料:ごま油・塩・七味(一味)

終わり!
CIMG0353a.jpg


くたくたに煮込んだ白菜も、つるっといただける春雨も、
シンプルだけど、結果的にフクザツになったダシのきいたスープ。

(そういえば、『出汁』の概念を外国人に伝えるのは難しい。。。。
 日本人でないのか?と怪しまれているJ君ですら『ダシ』って
 どういうこと?って、いいます。。。。ナニ?っていわれてもねぇ)

・・・これは、おいしい。

う~ん。おいしい。

おもしろいことに、このお鍋は、鍋そのものには
さまざまな調味料は入れないで、
各自のお椀にスープを取り、塩や唐辛子で味付けをし、
具を付けて食べる。

今回は、具を食べてお腹がいっぱいになってしまったけど、
まだ、スープが残っているので、これで雑炊をせねば。
せねばせねば。

シンプルイズベスト。

素材の勝利

そういうことなのかなぁ~~~?




tomo



コメント
この記事へのコメント
こんにちは。えいと@です
えいと@のブログにコメントありがとうございました~。
アメリカ在住の方のブログは沢山あるけれど、バッファローに住まれてる方のブログってなかなかないんですよね~。
なので、tomoさんのブログを見つけた時にはうれしかったです。

鍋って、これだったんですね~。
ピェンロー(扁炉)っていうんですね。はじめて聞きました。
中国のお鍋??なのかな?
おいしそう。干し椎茸があるからやってみようかな~。

私んちには土鍋がないんですけど、(普通の鍋を使用)
鍋は大好きなのでこれからの時期の夕食は鍋料理が多くなりそうです♪

 えいと@
2006/12/10(Sun) 13:49 | URL  | えいと@ #-[ 編集]
もとは中国の鍋だそうですよ~
お野菜など、具材は他のもは入れないほうが
いいそうです。

だしとって~
白菜の芯を細切りにして煮て~
お肉をどぼんといれたら中火で煮て~
次に白菜の葉っぱとごま油を入れて煮て~
最後に春雨をいれて煮て~ 終わり~v-218
うどんもいけましたが、最後は雑炊。超美味!v-291

小さめの白菜一個を含め、
全てのエキスは、おなかの中へ!うひょー!
2006/12/10(Sun) 21:45 | URL  | tomo #-[ 編集]
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